啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

奈良の歴史・文化・観光ガイドブックなど、奈良を知る書籍をご紹介します。ご紹介は一例です。定期的に内容を更新いたします。

はじめての東大寺 南大門、金剛力士、二月堂、法華堂、不空羂索観音(別冊宝島 2607)

■出版年月/2017年7月
■ジャンル/教養、仏教
■出版社/宝島社
■税込価格/778円
■サイズ/95P 30cm

日本を代表するお寺、誰もがその名を知っている古都奈良の名刹・東大寺。本誌は、大仏さまの秘密、緑豊かな癒しの境内、1200年以上の歴史を伝える仏像・建造物・法要までを、美しい写真と東大寺のお坊さまの“とっておき情報”とともに紹介する東大寺入門書です。朝晩列をなして通勤してくる鹿たちや、木々の間を駆け回るニホンリスなど、多くの動物たちも登場。あらゆる命がともに支えあう、“共生”の聖地・東大寺へいざ!

京都・奈良 〔2017〕 まっぷるマガジン 関西

■出版年月/2017年8月
■ジャンル/ガイド、観光
■出版社/昭文社
■税込価格/972円
■サイズ/127P 26cm

四季を問わず、変わらぬ人気の京都と奈良。人気エリアを中心に見どころ・グルメ・おみやげスポットをコンパクトに収録しています。京都と奈良をいっしょに観光するなら知っておきたい、京都と奈良の違いとは。同じ古都でも歴史的な背景の違いから、見るべき神社やお寺の姿も変わってきますよ。
【収録エリア】 京都(京都市中心部・宇治)、奈良(奈良市中心部、西の京、斑鳩、飛鳥、吉野、長谷・室生)

大伴家持 波乱にみちた万葉歌人の生涯

■出版年月/2017年6月
■ジャンル/新書、古代史、教養
■著者/藤井一二
■出版社/中央公論新社
■税込価格/886円
■サイズ/236P 18cm

大伴家持(七一八頃~七八五)は、天平文化を代表する歌人であり、『万葉集』の編纂にも関わったとされる。橘奈良麻呂の変など、数多くの政争が渦巻く時代を官人として生き、さまざまな美しい景色や多くの親しい人々との思い出を歌に込めた。その歩みを追うと、時代に翻弄されながら、名門一族を背負った素顔が浮かび上がる。本書は、残された資料と各所で詠んだ歌から、謎の多い彼の全生涯を描き出す。

ぴあ奈良生駒食本 日常使いも、お出かけも充実の263皿!

■出版年月/2017年6月
■ジャンル/ガイド、グルメ
■出版社/ぴあ株式会社関西支社
■税込価格/950円
■サイズ/90P 30cm

新店から定番まで「うまいものしかなし」!!
日常使いも、お出かけも充実263皿!
奈良と生駒のおいしいお店をぜひチェックして下さい! お得なクーポンもついていますよ!

奈良おさんぽマップ てのひらサイズ

■出版年月/2017年6月
■発売日/2017年6月30日(予定)
■ジャンル/ガイド、観光
■出版社/実業之日本社
■税込価格/788円

世界遺産の神社仏閣、山の辺の道、吉野山など奈良散策に最適な35コースを詳しい地図で案内。歴史もグルメも堪能できる決定版!

奈良町ひとり陰陽師

■出版年月/2017年6月
■発売日/2017年6月24日(予定)
■ジャンル/文庫、日本文学
■著者/仲町六絵
■出版社/KADOKAWA(アスキー・メディアワークス)
■税込価格/637円

古都・奈良にあって歴史的な趣きを残した町家が立ち並ぶ「奈良町」。そこで唯一の陰陽師・楠葉シノブが取り仕切るのは、奈良で起こる不思議の一切――。奈良には奈良の不思議あり。解決するは、奈良町ひとり陰陽師。

はじめての仏像 知っておきたい仏像の見方と仏教の教え(別冊宝島2574)

■出版年月/2017年4月
■ジャンル/仏像、教養
■監修/村越英裕
■出版社/宝島社
■税込価格/1,296円
■サイズ/127P 30cm

仏像とは何か? ポーズ(印相)にはどのような意味があるのか? 光背はなぜついているのか? 誰が造ったのか? 法隆寺『釈迦三尊像』、興福寺『阿修羅像』などの例を見ながら、仏像の見方、楽しみ方、拝み方を一から解説する仏像入門ガイド! 「奈良国立博物館 学芸員が語る 快慶仏の“麗” 運慶仏の“剛”」他、特集ページもお見逃しなく!

聖徳太子 ほんとうの姿を求めて

■出版年月/2017年4月
■ジャンル/新書、古代史、教養
■著者/東野治之
■出版社/岩波書店
■税込価格/950円
■サイズ/220,6P 18cm

誰もが知っているのに、謎だらけの存在、聖徳太子。偉人か、ただの皇子か、「聖徳太子」か「厩戸王」か…、彼をめぐる議論は絶えません。いったいなぜそんな議論になるのでしょう。問題の根っこを知るには、歴史資料に触れてみるのが一番。仏像、繍帳、お経、遺跡などをめぐり、ほんとうの太子を探す旅に出かけましょう。

古代日本の伝統技術 縄文時代から現代まで脈々と受け継がれる職人の技

■出版年月/2017年5月
■ジャンル/日本古代史
■監修/志村史夫
■出版社/宝島社
■税込価格/1,296円
■サイズ/95P 30cm

本誌では、日本古来の歴史とともに、古代の卓越した技術が現代にどのように応用されているかを紹介します。「奈良の大仏に使われた銅――鋳造技術」、「世界が驚いた郷土と保存性――和紙」など1000年以上の歴史を持ちながらも、今なお重宝され続けている技術を、ビジュアルを用いて徹底的に解説!

万葉集から古代を読みとく

■出版年月/2017年5月
■ジャンル/新書、古代史、教養
■著者/上野誠
■出版社/筑摩書房
■税込価格/864円
■サイズ/229P 18cm

歴史の中の『万葉集』。歌の拡がりを示す、出土した考古資料。民俗学が教えてくれる歌の文化の本質。それらを総合することによって、『万葉集』の新しい読み方を提案する画期的な書。“情感を伝える歌”“事実を伝える日記”“共同体が伝える物語”。古代人は、どうやったら、これらをうまく書き表し、後世に残せると考えたのか。斬新な古代文化論、万葉文化論が、ここに出現。

乙女の奈良 雑貨屋&カフェ案内 すてきなお店めぐり

■出版年月/2017年5月
■発売日/2017年5月20日
■ジャンル/ガイド
■著者/あんぐる
■出版社/メイツ出版
■税込価格/1,760円
■サイズ/128ページ

奈良市および周辺エリア内のカフェ・雑貨屋・スイーツ・パン屋・花屋などを紹介。 こころときめくお店全71軒! ぶらりと出かけた先でときめく出会いが待っています。

大人の日帰り 関西版 3

■出版年月/2017年4月
■ジャンル/ガイド
■出版社/京阪神エルマガジン社
■税込価格/907円
■サイズ/112P 30cm

大人のための休日案内として大人気の『大人の日帰り』シリーズの第三弾! 見どころもその土地のうまいもんも楽しめる「街あるき」から、観光列車、路線バス、パワースポット、ミュージアムなどをテーマに、丸1日楽しめるモデルコースで案内。奈良からは生駒、今井町などがエントリー。大人ならではの休日の過ごし方が満載の1冊です。

奈良の民話 〈新版〉 日本の民話 75

■出版年月/2017年4月
■ジャンル/郷土文学
■編集/松本俊吉
■出版社/未來社
■税込価格/2,160円
■サイズ/307P 19cm

大和に伝わる民話を、編者自身の家で伝承していた話を軸に、民話採訪の先人たちの業績も摂取し、3地域に分けて編集・再話する。

おさんぽ万葉集 あの山に、その川に、この花に。奈良には歌があふれてる

■出版年月/2017年4月
■発売日/2017年4月25日(予定)
■ジャンル/教養
■出版社/西日本出版社
■税込価格/1,620円
■サイズ/231P 21cm

奈良の平城、春日、葛城、山辺の道、泊瀬、忍阪、飛鳥エリアでよまれた歌と道と歴史をめぐる本。名所旧跡という「点」のみを辿るのではなく、本書ではそこに到るまでの道中にも注目しています。奈良のあちこちを歩いている、万葉研究者の村田教授が、道すがらの楽しさを万葉歌を混ぜ込みながら書き綴っているので、読み応え抜群です。実際に歩いていただくのはもちろんですが、奈良に行くのが難しい方、万葉集に明るくない方でも、読み物としてお楽しみいただけます。

まほろばからの地方税のありかた提言 奈良県税制調査会の挑戦

■出版年月/2017年3月
■ジャンル/経済
■著者/奈良県税制調査会
■出版社/清文社
■税込価格/2,808円
■サイズ/288P 22cm

地方税制の課題や改革の方向性について、2013年度に奈良県に設置された税制調査会のメンバーによる論文や、シンポジウムの講演・パネルディスカッションの内容を掲載し、税制調査会として検討した内容を、分析・考察し、取りまとめた本。
〔目次〕
平成30年度税制改正における地方消費税の清算基準の抜本的見直しに向けて
地方の課税自主権の意義と課題
超過課税と徴収強化:奈良県税制調査会現地調査より
地方税における税負担軽減措置の政策評価―現状と課題
地方税に関する納税意識の特徴―地方税のあるべき方向性
地方税総額に対する徴収率という指標の問題点
地方独自課税(法定外税)導入をめぐる国と地方の関係―関空連絡橋税を事例に
軽減税率・インボイスと地方消費税
税を考えるシンポジウム―税制をめぐる情勢と奈良県税制調査会の取り組み
特別講演
基調講演
パネルディスカッション

建築から見た日本古代史

■出版年月/2017年4月
■ジャンル/新書、教養、建築、古代史
■著者/武澤秀一
■出版社/筑摩書房
■税込価格/1,296円
■サイズ/426P 18cm

建築とは、権力者たちが駆使した政治的言語である―。日本誕生の舞台となる古代において建築は、権力者が自らの権威を明らかにし、体現する文明の壮大さ、美意識の優越を高らかに宣言する最大最強のメディアであった。飛鳥寺、法隆寺、四天王寺から本薬師寺、伊勢神宮式年遷宮にいたるまで、建築様式や構造、配置パターンのなかに、母系と父系、天皇と律令、ナショナリズムと文明開化、それぞれの葛藤と融合を見いだし、まったく新しい日本古代史を組み上げ提示する。

たちあがれ、大仏

■出版年月/2017年3月
■ジャンル/日本文学、文庫
■著者/椙本孝思
■出版社/幻冬舎
■税込価格/702円
■サイズ/308P 16cm

対人恐怖症の名探偵(?)・柔井公太郎が、ドS美人心理士の不知火彩音にビシバシ小突かれながら今日もオドオド謎を解く!でも、持ち込まれるのは「奈良の大仏を立って歩かせて欲しい」「大阪通天閣の象徴・ビリケン像の暗号を解いて欲しい」など、変な事件ばかり。柔井は持ち前のへたれ目へたれ鼻へたれ耳を駆使して、珍事件を解決できるか?
最弱探偵&最強助手による奈良と大阪が舞台のミステリ!
【著者紹介】
椙本 孝思 (スギモト タカシ)
  1977年、奈良県生まれ。大阪国際大学卒業。2002年『やがて世界は詩に至る』(アルファポリス)でデビュー。

奈良徹底的に寺歩き 84ケ寺をめぐるルート・ガイド

■出版年月/2017年3月
■ジャンル/ガイド、神社仏閣
■著者/広尾晃
■出版社/啓文社書房
■税込価格/1,296円
■サイズ/127P 21cm

法隆寺、東大寺だけじゃない。奈良は“ふつう”のお寺が味わい深い。寺歩きの名手が歩いて教える観光ガイドには載っていない名刹84ヶ寺。5つのゾーンをゆっくり寺めぐり「世界遺産奈良」新しい旅のスタイル。寺院リスト、ルート地図つき。

知っておけば3倍たのしい 奈良の古社寺

■出版年月/2017年3月
■発売日/2017年3月22日
■ジャンル/歴史、神社仏閣
■著者/河瀨直美・千田稔
■編集/淡交社編集局
■出版社/淡交社
■税込価格/1,296円
■サイズ/A4判 120頁(カラー120頁)

奈良の古社寺の歴史は、政治とも密接にかかわっており、特に白鳳、天平時代などは社寺の歴史が日本の歴史そのものであるとも言えます。それぞれの由緒を知ってから境内に立つと、その歴史の厚みに圧倒されるとともに、時を重ねていまそこにある伽藍や山々に深く思いを寄せることができます。役立つ社寺ガイドとしてご好評をいただいたムック『京都の古社寺』と同じく、説明は「予習(由緒)」と「実習(拝観のみどころ)」から構成され、世界遺産に登録された有名な社寺はもとより、奈良県内の古社寺の歴史と見どころを、くまなくご紹介しています。

今昔(いまはむかし)奈良名所 古き奈良名所を訪ねる

■出版年月/2017年1月
■ジャンル/ガイド
■著者/森下惠介
■出版社/奈良新聞社
■税込価格/1,620円
■サイズ/75P 図版26P 21cm

世界に知られた観光名所、奈良。仏像や古建築の鑑賞が観光の柱となる以前、人々はどんな奈良巡りを楽しんでいたのでしょう。猿沢池は「澄まず、濁らず、出ず、入らず、蛙わかずに、藻が生えず、魚が七分に水三分」が七不思議。池畔の旅籠「小刀屋」は、何泊しても毎日夜具と家具が変わると評判でした。
江戸から明治にかけての奈良巡りを当時の定番ルートで追体験してみませんか。土産物の錦絵や絵葉書も多数収録、見て読んで楽しめる案内書です。

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