啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

奈良の歴史・文化・観光ガイドブックなど、奈良を知る書籍をご紹介します。ご紹介は一例です。定期的に内容を更新いたします。

奈良徹底的に寺歩き 84ケ寺をめぐるルート・ガイド

■出版年月/2017年3月
■ジャンル/ガイド、神社仏閣
■著者/広尾晃
■出版社/啓文社書房
■税込価格/1,296円
■サイズ/127P 21cm

法隆寺、東大寺だけじゃない。奈良は“ふつう”のお寺が味わい深い。寺歩きの名手が歩いて教える観光ガイドには載っていない名刹84ヶ寺。5つのゾーンをゆっくり寺めぐり「世界遺産奈良」新しい旅のスタイル。寺院リスト、ルート地図つき。

知っておけば3倍たのしい 奈良の古社寺

■出版年月/2017年3月
■発売日/2017年3月22日
■ジャンル/歴史、神社仏閣
■著者/河瀨直美・千田稔
■編集/淡交社編集局
■出版社/淡交社
■税込価格/1,296円
■サイズ/A4判 120頁(カラー120頁)

奈良の古社寺の歴史は、政治とも密接にかかわっており、特に白鳳、天平時代などは社寺の歴史が日本の歴史そのものであるとも言えます。それぞれの由緒を知ってから境内に立つと、その歴史の厚みに圧倒されるとともに、時を重ねていまそこにある伽藍や山々に深く思いを寄せることができます。役立つ社寺ガイドとしてご好評をいただいたムック『京都の古社寺』と同じく、説明は「予習(由緒)」と「実習(拝観のみどころ)」から構成され、世界遺産に登録された有名な社寺はもとより、奈良県内の古社寺の歴史と見どころを、くまなくご紹介しています。

今昔(いまはむかし)奈良名所 古き奈良名所を訪ねる

■出版年月/2017年1月
■ジャンル/ガイド
■著者/森下惠介
■出版社/奈良新聞社
■税込価格/1,620円
■サイズ/75P 図版26P 21cm

世界に知られた観光名所、奈良。仏像や古建築の鑑賞が観光の柱となる以前、人々はどんな奈良巡りを楽しんでいたのでしょう。猿沢池は「澄まず、濁らず、出ず、入らず、蛙わかずに、藻が生えず、魚が七分に水三分」が七不思議。池畔の旅籠「小刀屋」は、何泊しても毎日夜具と家具が変わると評判でした。
江戸から明治にかけての奈良巡りを当時の定番ルートで追体験してみませんか。土産物の錦絵や絵葉書も多数収録、見て読んで楽しめる案内書です。

「神話」から読み直す古代天皇史

■出版年月/2017年2月
■ジャンル/新書、教養
■著者/若井敏明
■出版社/洋泉社
■税込価格/1,026円
■サイズ/223P 18cm

三~五世紀の古代史を扱う際には、『古事記』『日本書紀』の記述は信用度が低いため、中国の史料や考古学の成果に頼るしかない。また神武天皇から仲哀天皇については、神代と人代に挟まれた伝説にすぎない。この時代はヤマト王権が成立する重要な時期で、その政治過程を復元するには『古事記』『日本書紀』の積極的な活用が不可欠である。記紀は十分に歴史的事実を含んだ情報に満ちており、初期天皇の時代はまぎれもなく人代であることが明らかになる。
<目次>
序章 地方連合ではなかった初期ヤマト政権―崇神天皇の業績
第1章 ヤマト政権の揺籃期(1神武天皇~9開化天皇)
(神武東征1 伝説形成論から古代史のなかへ
神武東征2 史的考察の対象として
八咫烏の正体  闕史八代の足跡を追う)
第2章 地方政権の服属(10崇神天皇~11垂仁天皇)
(アメノヒボコはどこから来たのか
ヤマトと出雲1 「国譲り」が語る内紛
ヤマトと出雲2 呪いの国・出雲
ヤマトと出雲3 『古事記』『日本書紀』の編纂)
第3章 ヤマト政権の拡大と安定(12景行天皇~21雄略天皇)
(ヤマトタケル伝説の虚像と実像  ヤマト政権の九州遠征と神功皇后  武内宿禰と葛城地域  葛城氏とヤマト政権の完成)
終章 神話と古代史

凸凹地形模型で読む建築と庭園 京都・奈良の世界遺産

■出版年月/2017年2月
■ジャンル/建築、世界遺産
■著者/伊澤岬
■出版社/実業之日本社
■税込価格/2,592円
■サイズ/159P 21cm

建築家だからこそ見える、微地形の息づかい。建物も見える1/2000の地形模型で見る世界遺産の「境内」の微地形。境内と奥山の関係、庭園のデザインや必然性が一目瞭然に!
<目次>
第1章 地形の読み方(山河襟帯で読む―地形を断面で読む 凸凹地形で読む―地形を平面で読む 都市を凸凹地形で読む)
第2章 京都の世界遺産(地形を彩る五つの境内 凸凹地形のユニバーサルデザインと景観)
第3章 奈良の世界遺産(都市と地形 春日大社・興福寺 東大寺)
第4章 世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道(熊野三山)
終章 古代・中世から近世、そして現代へ―地形の読み方から活かし方へ(近世 現代)

耳から覚えるサンスクリット 発音編・暗記編・会話編・文字編

■出版年月/2016年7月
■ジャンル/教養
■著者/平岡昇修
■監修/平岡昇修
■出版社/山喜房佛書林
■税込価格/1,998円
■サイズ/144P 26cm

耳から覚え、会話も楽しめるサンスクリット教本。従来方式、インド方式から選べる単語活用や、インド古典の名言・般若心経、密教の陀羅尼も収録。

奈良 ’17-’18  まっぷるマガジン 関西 12

■出版年月/2017年1月
■ジャンル/ガイド、観光
■出版社/昭文社
■税込価格/972円
■サイズ/127P 26cm

世界遺産や国宝の社寺、人気の仏像など、奈良の見どころを徹底紹介!なかでも、2016年秋に式年造替を終えて新たな姿に生まれ変わった「春日大社」をクローズアップします。そのほか、レトロな街歩きや人気カフェ、かわいい雑貨店などの豊富な特集内容で、奈良の“見る・食べる・買う・遊ぶ”を総ざらい!付録にはMAPとアクセスガイドを収録し、街歩きを便利にサポートします!

奈良仏像めぐり  改訂2版 たびカル

■出版年月/2017年2月
■発売日/2017年1月30日(予定)
■ジャンル/仏像、情報誌
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/864円
■サイズ/111P 19cm

「どうしても会いたいスーパー美仏」や「見比べスター仏像」など、奈良の「仏像」にスポットを当て、ステキな仏像をじっくり、たっぷり紹介。見て、眺めて楽しみながら、奈良の仏像の基本知識が分かる構成になっています。また、エリア別にお寺を紹介しているページもあるので、奈良旅行のおともにもピッタリ。便利な「ならまちひとやすみマップ」と「奈良市街マップ」の折込地図付き! テーマで巡る、かわいいカルチャーブックです。

春日大社 千古の杜

■出版年月/2017年1月
■ジャンル/写真集、神社仏閣
■著者/井浦新
■出版社/KADOKAWA
■税込価格/2,484円
■サイズ/103P 21×21cm

春日大社第六十次式年造替奉祝記念。春日大社の真髄。井浦新、渾身の撮り下ろし。

<目次>
千古の杜
春日大社の祈りについて
春日若宮おん祭(御湯立 宵宮詣(田楽座) ほか)
旬祭
春日大社 第六十次式年造替(神宝検知之儀 春日有職大塗師職預 樽井禧酔 ほか)

神社の至宝

■出版年月/2016年12月
■ジャンル/神社・仏閣、情報誌
■出版社/洋泉社
■税込価格/1,404円
■サイズ/125P 29cm

歴史ある神社には、古代の神像から戦国武将の武具まで、 奉納されたさまざまな宝物が眠っているが、 なかなか一般に目にする機会がない。
本書ではこうした神社の至宝を集め、その歴史とともに紹介。 春日大社ほか、27の貴重な国宝・重文の宝物が登場!

関西の神社をめぐる本 古事記、建築、アート、聖地、ご朱印、お祭り……テーマを決めてめぐれば、こんなに楽しい!

■出版年月/2016年12月
■ジャンル/神社仏閣、ガイド
■出版社/京阪神エルマガジン社
■税込価格/950円
■サイズ/144P 21cm

長い歴史を有する関西エリアには、個性的な神社がもりだくさん。世界遺産や国宝級の有名どころはもちろん、身近すぎて通り過ぎていた小さなお社に思わぬ縁起や見どころがあることを知って驚くことも。本誌では、3分で分かる神話ダイジェストから、アートやデザインの観点から見る神社の魅力、話題のご朱印や門前みやげまで、様々な角度から神社の楽しみ方を提案。祭りと花のカレンダーも付いて、おでかけにぴったりの1冊です。
奈良からは、大神神社、石上神宮、春日大社など、多数注目スポットがエントリー。また、第五章では「一泊二日熊野トリップ」として特集も! ぜひご確認ください。

万葉写真帖 よみたい万葉集ポケット

■出版年月/2016年12月
■ジャンル/古典、教養
■写真/牧野貞之
■監修/村田右富実
■出版社/西日本出版社
■税込価格/1,296円
■サイズ/96P 16cm

万葉の歌をいつも持ち歩く事のできる、文庫サイズの写真帖。余分な情報を一切省いた歌と写真のシンプルな構成だからこそ、歌の素直な部分をそのまま受け取る事ができます。いつもバッグに忍ばせて、こころが万葉集に向いたとき、ページを開いて歌と写真とが放つ心のざわめきを感じて欲しい、そんな本です。

万葉集いにしえの歌を旅する 編纂1300年を迎える日本最古の歌集を徹底ガイド

■出版年月/2016年12月
■ジャンル/古代史
■出版社/洋泉社
■税込価格/1,404円
■サイズ/111P 29cm

日本最古の歌集、『万葉集』。 そこに収録された7世紀初めの舒明天皇の治世から 奈良時代、8世紀半ばまでの130年間の歌、 およそ4500首はいわば日本人の心の原点。 歌が詠まれた大和、近江、大宰府、越中などの 万葉故地を訪ねめぐり、歌の背景を探り、 万葉の世界を旅して味わうタイムトリップ読本。 詠み人が心を投影した情景、遺跡・歌碑、 伝承芸能をはじめとする上質なビジュアルと地図で読む『万葉集』。

祭礼で読み解く歴史と社会 春日若宮おん祭の九〇〇年

■出版年月/2016年11月
■ジャンル/日本史
■著者/幡鎌一弘、安田次郎
■出版社/山川出版社
■税込価格/2,160円
■サイズ/186,13P 21cm

春日大社や興福寺がにぎわう、奈良最大の祭礼「おん祭」。その謎を解明した、中世から現代までのはじめての通史。日使、舞楽、流鏑馬、田楽、猿楽、競馬など、祭礼図を絵解きする。
<目次>
第1章 おん祭の成立
第2章 流鏑馬と武士
第3章 田楽と僧侶
第4章 中世から近世へ
第5章 『春日大宮若宮御祭礼図』を読む
第6章 近代の祭り
終章 現代のおん祭

神道千年のいのり 春日大社の心

■出版年月/2016年11月
■ジャンル/神社・祭祀
■著者/花山院弘匡
■出版社/春秋社
■税込価格/1,728円
■サイズ/193P 図版8枚 20cm

悠久の時を超えて。二〇年に一度の「式年造替」の春日大社。いまこの激動の時代に、“神道”と“日本人の心”をもって力強く生きることの大切さを、春日大社宮司が示唆豊かに語る。
<目次>
1 (神さまの心―式年造替と遷座祭をめぐって)
2 (幸せになる―三社託宣と春日曼荼羅のことなど
 水・いのち・自然―御蓋山と春日山のことなど
 祈り・信じるということ―大祓のことなど
 日本人と祭り―春日祭と春日若宮おん祭のことなど)
3 (わたしはなぜ宮司になったか―花山院家のことなど)

春日大社のすべて 宮司が語る御由緒三十話

■出版年月/2016年12月
■ジャンル/神社仏閣、教養
■著者/花山院弘匡
■出版社/中央公論新社
■税込価格/1,944円
■サイズ/202P 21cm

古都・奈良に、千二百有余年の歴史をに刻んできた春日大社。祭事・社殿・宝物など、宮司自らが筆をとって解説した、完全ガイド。

見るだけで楽しめる!平城京のごみ図鑑 最新研究でみえてくる奈良時代の暮らし

■出版年月/2016年11月
■ジャンル/古代史、雑学、教養
■監修/奈良文化財研究所
■出版社/河出書房新社
■税込価格/1,728円
■サイズ/127P 21cm

1300年前の“ごみ”からここまで読み解ける!!大極殿周辺や西大寺食堂院跡、長屋王邸宅跡などより出土したごみから、奈良時代の暮らしに迫る!!平城宮跡資料館の大好評企画展、書籍化!!本で楽しむ博物館。

奈良時代のサバイバル 生き残り作戦 (日本史BOOK 歴史漫画サバイバルシリーズ 4)

■出版年月/2016年11月
■ジャンル/学習まんが、古代史
■著者/(漫画)細雪純、(ストーリー)チーム・ガリレオ
■監修/河合敦
■出版社/朝日新聞出版
■税込価格/1,728円
■サイズ/171P 23cm

カメのこうらを捜して奈良の都・平城京を大冒険!タイムスリップできる神の亀と一緒に、今回カイ、マリン、リクの3人がやってきたのは奈良時代。ところが神の亀のこうらが欠けてしまい、タイムスリップの能力を失ってしまった。このままでは21世紀に戻れなくなってしまう!奈良の大仏の建造現場に潜入したり、天皇のお姫さまと友達になったりしながら、こうらを捜す3人だったが…。
<目次>
1章 落ちた先は「平城京」
2章 3つのこうらを集めろ!
3章 庶民の暮らしはけっこうハード
4章 リクの救出大作戦!
5章 ここは大仏の工事現場!?
6章 聖武天皇からこうらを取り戻せ!
7章 最後のこうらは大仏にある!
8章 大仏開眼の大イベント
9章 最後のこうらを手に入れろ!
10章 さよなら奈良時代!

キトラと日本の古墳 ここまで進んでいた!古代人の驚くべき科学技術

■出版年月/2016年10月
■ジャンル/古代史
■監修/瀧音能之
■出版社/宝島社
■税込価格/1,296円
■サイズ/111P 30cm

修復保存の完了と初の一般公開で話題を集めるキトラ古墳の壁画、世界最古の「円形星図」と日本で唯一すべてが揃った「四神図」を、最新の研究成果とともに誌面いっぱいのサイズで紹介。なぜ古墳の石室に星空を描いたのか、科学的根拠に基づいた緻密な星図はどうやって描かれたのか。専門家への取材のもと、古代飛鳥の謎に迫ります。そして列島各地の「装飾古墳」「巨大古墳」「古代天皇陵」もクローズアップ。「古墳」を知ること、見ることのロマンを解説していきます。

桜奉行 幕末奈良を再生した男 川路聖謨

■出版年月/2016年11月
■発売日/2016年11月26日(予定)
■ジャンル/時代小説
■著者/出久根達郎
■出版社/養徳社
■税込価格/1,944円
■サイズ/344ページ、18.8 x 12.8 x 2.5 cm

大国ロシア相手に和親条約締結を成し遂げた幕末敏腕外交官・川路聖謨。
その知られざる奈良奉行時代を直木賞作家が描く!
明治元年三月十五日──江戸城総攻撃の日 前日の勝・西郷会談での攻撃回避決定を知らなかった川路聖謨(としあきら)は切腹の上ピストル自殺した──その時彼の目に映ったものは、奉行として初めて目にした古都奈良の桜ではなかったか。 世相がすさみ町も寺もあれていた奈良を立て直した人間味豊かな川路。なかでも特筆すべきは庶民も巻き込んだ桜楓の植樹活動である。 その時植えられた桜は 百六十年たった今も 奉行所の裏を流れる佐保川の堤で美しい花を咲かせている。

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