啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

奈良の歴史・文化・観光ガイドブックなど、奈良を知る書籍をご紹介します。ご紹介は一例です。定期的に内容を更新いたします。

西大寺 美術史研究のあゆみ

■出版年月/2018年1月
■ジャンル/仏教美術、歴史
■編集/大橋一章、松原智美
■出版社/里文出版
■税込価格/2,700円
■サイズ/267P 19cm

興正菩薩叡尊像ほか西大寺美術の最新の研究成果をまとめた一冊! 称徳女帝が創立し、叡尊が復興した奈良・西大寺には、多数の仏教美術品が伝わる。その研究史をたどる一歩進んだ美術書。

まっぷる 奈良'19

■出版年月/2018年1月
■発売日/2018年1月18日(予定)
■ジャンル/ガイド
■出版社/昭文社
■税込価格/972円

世界遺産や国宝の社寺、人気の仏像をはじめ、レトロな街歩きや注目カフェなど奈良の魅力を徹底ナビ! 付録には、町あるきMAPとアクセスガイドが付いて便利です!  最新版まもなく発売!

古代史講義 邪馬台国から平安時代まで

■出版年月/2018年1月
■発売日/2018年1月11日(予定)
■ジャンル/新書、古代史
■編集/佐藤信
■出版社/筑摩書房
■税込価格/950円
■サイズ/286P 18cm

大化の改新は645年ではない、「聖徳太子」は厩戸王である――研究が進み、かつての日本古代史の通説は覆されつつある。15人の研究者が誤解を正し、列島史の全体像が1冊でつかめる最新最良の入門書が誕生!

新説『古事記』『日本書紀』でわかった大和統一

■出版年月/2018年1月
■発売日/2018年1月9日(予定)
■ジャンル/新書、古代史
■著者/家村和幸
■出版社/宝島社
■税込価格/899円
■サイズ/319P 18cm

神武東征にはじまる『古事記』と『日本書紀』の歴史記述には、世界最古の土器・鉄器文明「縄文文明」という基盤の上に、国家による統制で水田稲作中心の豊かな農耕社会「弥生文化圏」が西から東へ拡大していく古代日本の姿が描かれている。しかし、両書には記述が大きく異なっていたり、重要な史実が書かれていないなど、謎の部分も多い。
本書では『古事記』と『日本書紀』の内容を重ね合わせ、さらに『記紀』より古い文献や漢土・朝鮮半島の史書も引用。歴代天皇による大和統一の姿をリアルに再現していくことで、隠されてきた「日本古代史の真実」を明らかにする。

学研都市線、大和路線 街と駅の1世紀

■出版年月/2017年12月
■ジャンル/鉄道、歴史
■著者/生田誠
■出版社/アルファベータブックス
■税込価格/1,998円
■サイズ/88P 26cm

片町線の愛称「学研都市線」と、関西本線の電化区間「大和路線」の全線全駅を紹介し、歴史を振り返ります。
関西有数の通勤・通学路線として発展した沿線の「昭和の思い出」を発掘写真とともにたどります。
鉄道ファンだけでなく、沿線にお住まいの皆様にもお楽しみいただける一冊です!

奈良・大和を愛したあなたへ

■出版年月/2018年1月
■ジャンル/エッセイ
■著者/千田稔
■出版社/東方出版
■税込価格/1,728円
■サイズ/162P 20cm

奈良にゆかりの多彩な人たち。その足跡に思いを寄せ、大和への愛惜を綴る。
會津八一、与謝野晶子、林芙美子、B・タウト、北原白秋、内藤湖南、和辻哲郎、アインシュタイン、濱田青陵、小林秀雄、志賀直哉、井伏鱒二、坂口安吾、宮本常一、土門拳、直木三十五、ほか。全41編。

藤原氏-権力中枢の一族

■発売日/2017年12月21日(予定)
■ジャンル/古代史、新書
■著者/倉本一宏
■出版社/中央公論新社
■税込価格/972円

藤原氏は「大化の改新」で大きな功績を残した鎌足に始まる。律令国家を完成させた不比等、四家の分立、婚姻関係を梃子に天皇家と一体化し権力中枢を占めつづけた摂関時代。中世の武家社会を迎えてからも藤原氏から分立した諸家は重要な位置にあり、その末裔は近代以降も活躍した。本書は古代国家の成立過程から院政期、そして中世に至る藤原氏の動きをたどり、いかにして権力を掴み、後世にまで伝えていったかを描く。

孝謙女帝の遺言-芸亭図書館秘文書

■発売日/2017年12月15日
■ジャンル/歴史、小説
■著者/佃一可
■出版社/樹村房
■税込価格/1,836円

「図書館をつくりたいのだ」
我が国で初めての公開図書館・芸亭を設立した石上宅嗣。物部氏の直系である宅嗣のまなざしを通して、激動の孝謙女帝時代を描く。繰り返される政変、次つぎと交代する権力者、定まらぬ皇位継承。そのなかにあって、宅嗣は「芸亭」をなぜ創始したのか。図書館に求めた知識とは、何であったのだろうか――。
斬新な着想で描かれた図書館好きの人必読の歴史小説。

好古の瘴気 近代奈良の蒐集家と郷土研究

■出版年月/2017年11月
■ジャンル/日本史
■著者/黒岩康博
■出版社/慶應義塾大学出版会
■税込価格/6,912円
■サイズ/312,59P 22cm

近代奈良の郷土研究者たちの知的営為を追う!
近代奈良に充満する「好古の瘴気」に当てられた郷土研究者たちの、時に常識外れで不道徳にすら見える興味 深い営為――柳田國男のいう「郷土で研究」すること」――を詳細に追い、そこに立ち現れる強烈な現場・現 物主義、場所とモノへの飽くなき執着から、地域の知的構造を明らかにする。
著者は天理大学文学部専任講師・黒岩康博。

ヤマトタケル 日本人なら知っておきたい英雄

■出版年月/2017年10月
■ジャンル/古典、教養
■著者/産経新聞取材班
■出版社/産経新聞出版
■税込価格/1,512円
■サイズ/277P 19cm

この物語が、なぜ胸を打つのか。神武天皇からバトンを渡された日本の「国固め」。古事記が、即位もしていない皇子の生涯を、なぜ破格の扱いで記したのか。南は鹿児島、北は岩手まで日本各地の伝承を検証。新聞連載時から大評判、待望の単行本化!

光明皇后 平城京にかけた夢と祈り

■出版年月/2017年10月
■ジャンル/新書、教養、古代史
■著者/瀧浪貞子
■出版社/中央公論新社
■税込価格/950円
■サイズ/282P 18cm

大宝元年(701年)、藤原不比等の子として生まれ、同い年の聖武天皇と同じ邸宅で育った光明子。やがて皇后となり、天武‐文武‐聖武と続く皇統の維持が最大の使命となる。だが、長屋王の変、相次ぐ遷都、身近な人々の死など、動乱の荒波は彼女にひとときの安らぎも与えることはなかった。「稀代の女傑」か、慈悲深い篤信の女性か。毀誉褒貶半ばする光明皇后の心奥まで光を当て、天平のヒロインの実像にダイナミックに迫る。

古事記と日本書紀 どうして違うのか

■出版年月/2017年11月
■発売日/2017年11月17日
■ジャンル/文庫、教養、古代史
■著者/武光誠
■出版社/河出書房新社
■税込価格/734円

天武天皇の主導で8世紀に完成した『古事記』と『日本書紀』。同じ国史の書なのに収載されている出来事が違っていたり、同じ事件でもストーリーが違っていたりするのはなぜか。世界観の違いの謎を解く!

奈良町万葉あやかし茶房

■出版年月/2017年11月
■発売日/2017年11月17日
■ジャンル/日本文学、文庫
■著者/遠藤遼
■出版社/双葉社
■税込価格/610円

生まれつきあやかしの見える高校生・草壁彰良は、父親の死をきっかけに奈良に住む親戚の額田真奈歌に引き取られることになった。彰良は真奈歌の営む喫茶店「万葉茶房」で働き始めるが、そこはあやかしたちの憩いの場でもあった。彰良は趣味で万葉集の歌をそらんじれるのだが、あやかしたちにはこの歌が大好評。歌を聞きに来る常連客も出るほどで――奈良の喫茶店を舞台に、あやかしと人間たちの交流を描いたハートフルストーリー。

SAVVY(サヴィ) 2017年12月号

■発売日/2017年10月23日
■ジャンル/情報誌、ガイド、観光、グルメ
■出版社/京阪神エルマガジン社
■税込価格/600円

SAVVYでは3年ぶりとなる奈良特集。この3年の間に、新しいすてきなお店が続々登場しています。ならまち、きたまち、高畑といった街中の注目店はもちろん、奈良在住の方々によるとっておきの奈良案内や、泊まって楽しいお宿、秋から楽しむかき氷など、楽しい話題がいっぱい。わざわざ行きたい郊外エリアや、景色が気持ちのいい村まで網羅。奈良の魅力をぎゅっとご紹介。はじめてでも久しぶりでも楽しい、奈良案内最新版です。
もちろん鹿も登場していますよ!

続 出会い大和の味

■出版年月/2017年10月
■ジャンル/エッセイ
■著者/奈良の食文化研究会
■出版社/奈良新聞社
■税込価格/1,620円
■サイズ/251P 21cm

いにしえの都、奈良。奈良時代に国の中心であったその地には、今日の和食にみられる豊富な食材がすでに登場していた。今に息づく「大和の味」をNPO法人「奈良の食文化研究会」のメンバーが取材、奈良新聞の人気連載をまとめた第二弾!新しい奈良の食や施設も紹介。

古事記 日本の原風景を求めて

■出版年月/2017年9月
■ジャンル/古代史、雑学
■著者/梅原猛、上田正昭、三浦佑之、上野誠
■出版社/新潮社
■税込価格/1,728円
■サイズ/123P 22cm

地上に強大な国を築いた出雲、神々が降り立った日向、神武東征の輝かしき終着点である大和―。編纂されて1300年、現存する日本最古の歴史書『古事記』のふるさとを訪ねて見えてきたのは、いにしえより続く、美しき日本の姿でした。泰斗による対談や、国文学者2人による紀行、イラストすごろくも収録。知っているようで知らなかった『古事記』の世界を、その舞台とともに、分かりやすく案内します。

奈良まちはじまり朝ごはん

■出版年月/2017年9月
■ジャンル/文庫、日本文学
■著者/いぬじゅん
■出版社/スターツ出版
■税込価格/670円
■サイズ/373P 15cm

奈良の『ならまち』のはずれにある、昼でも夜でも朝ごはんを出す小さな店。無愛想な店主・雄也の気分で提供するため、メニューは存在しない。朝ごはんを『新しい一日のはじまり』と位置づける雄也が、それぞれの人生の岐路に立つ人々を応援する“はじまりの朝ごはん”を作る。―出社初日に会社が倒産し無職になった詩織は、ふらっと雄也の店を訪れる。雄也の朝ごはんを食べると、なぜか心が温かく満たされ涙が溢れた。その店で働くことになった詩織のならまちでの新しい一日が始まる。

奈良ゆとりの旅 ブルーガイド てくてく歩き

■出版年月/2017年9月
■ジャンル/ガイド
■出版社/実業之日本社
■税込価格/1,296円
■サイズ/191P 21cm

数多くの国宝に重要文化財、さらに世界遺産を擁する古都・奈良。 東大寺や春日大社、興福寺といった定番の見どころにとどまらず奈良町、西ノ京、平城宮跡、柳生、斑鳩、さらに県南部の飛鳥や吉野まで幅広く収録しています。 奈良の多彩な魅力である仏像や自然豊かな里山の景色、その背後にある古代から続く歴史、さらに旅先での時間を味わい深いものにするコラム「深く知る」、旅の準備に大活躍のプランニングページなど、この1冊で奈良の旅を存分に楽しめます!
縦組みで文字が大きいので、読みやすさでも好評。社の縁起や歴史、街の由来を「深く知る」旅のお供に。

カレンダー ’18 入江泰吉 奈良大和路

■出版年月/2017年9月
■ジャンル/カレンダー
■写真/入江泰吉
■出版社/光村推古書院
■税込価格/1,404円

奈良の風景を撮り続け、没後も根強い人気を誇る入江泰吉。 心癒される奈良の風景写真カレンダー。

空から日本を見てみよう DVD 45号 (奈良 お寺めぐり)

■発売日/2017年9月19日
■ジャンル/ワンテーマ
■出版社/デアゴスティーニ・ジャパン
■税込価格/1,499円

『空から日本を見てみよう』は、テレビ東京系列で2009年10月15日から2011年9月15日まで約2年間放映された、新感覚バラエティー。「くもじい」と「くもみ」のキャラクターが、空からの視点で日本全国の絶景、不思議ポイントを見てまわり、面白いモノを見つけたら、地上に降りてその謎解きをするといった構成になっている。
今回は奈良のお寺を巡る旅! 生駒山を登っていくケーブルカーを追いかけて、今は大阪のベッドタウンとして人気の宝山寺駅へ。ここでケーブルカーの車両を乗り換えて山頂にある生駒山上遊園地に到着。山頂から見下ろす夜景を楽しみ、近鉄奈良線沿いを飛ぶ。奈良市で、寺の鐘を撞く撞木を製造するメーカーで撞木作りを見学。そこで、寺の多い奈良の鐘の音を聞き比べすることに決定。まずは西大寺の鐘の音を楽しむ。奈良のシンボル平城宮跡で日本の歴史を知り、寺を巡って鐘の音を聞きながら、迷路で有名な「ならまち」の成り立ちを学ぶ。そして奈良駅近くの奈良ホテルに潜入して、一路東大寺へ。入り口の南大門をかいくぐりいよいよ「奈良の大仏さま」に接近。大仏殿の秘密を探りながら、若草山に登頂して締めくくる。

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