啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

奈良の歴史・文化・観光ガイドブックなど、奈良を知る書籍をご紹介します。ご紹介は一例です。定期的に内容を更新いたします。

わかる!元興寺 元興寺公式ガイドブック 第2版

■出版年月/2019年11月
■ジャンル/ガイド、歴史
■著者/元興寺、元興寺文化財研究所
■編集/元興寺、元興寺文化財研究所
■出版社/ナカニシヤ出版
■税込価格/990円
■サイズ/95P 15×17cm

飛鳥・平城から現在まで1400余年の歴史と、国宝を含む多くの重文と史跡を、美術史・仏教史・考古学の視点からわかりやすく紹介。

〈畿内〉古墳探訪ガイド 大阪・京都・奈良・兵庫  改訂版

■出版年月/2019年11月
■ジャンル/ガイド
■著者/松本弥
■出版社/メイツユニバーサルコンテンツ
■税込価格/1,980円
■サイズ/160P 21cm

156ヶ所の古墳・遺跡と24カ所の博物館・資料館を、写真と図解で詳細にご紹介! 奈良の飛鳥資料館も紹介されていますよ。
時代区分や遺跡の種類、出土遺物、特徴など、詳しい解説で遺跡巡りに便利な1冊です。

自分という木の育て方 奈良「くるみの木」店主の仕事と暮らしとこれからの話

■出版年月/2019年10月
■ジャンル/エッセイ
■著者/石村由起子
■出版社/平凡社
■税込価格/1,650円
■サイズ/142P 19cm

奈良の超人気カフェ・雑貨の店「くるみの木」オーナーによる生き方教本。仕事、暮らし、人付き合い、人生のたたみ方、本当に豊かな生き方とは。中村好文氏設計の新居も公開。

古事記神話入門

■出版年月/2019年11月
■ジャンル/文庫、教養
■著者/三浦佑之
■出版社/文藝春秋
■税込価格/814円
■サイズ/247P 16cm

イザナキ、イザナミの国生みから、高天の原を混乱に陥れたアマテラスとスサノヲの 諍い、国譲りをするオホクニヌシ、初代天皇イハレビコの誕生まで。日本人なら一度 は読んでおきたい日本の始まりの物語が「あらすじ」と「解説」でわかりやすく、よ り深く理解できる。ベストセラー『口語訳 古事記』の著者による決定版入門書。

世界一楽しい!万葉集キャラ図鑑

■出版年月/2019年11月
■ジャンル/雑学、教養
■著者/岡本梨奈
■出版社/新星出版社
■税込価格/1,320円
■サイズ/159P 19cm

「そこのかわいい女子、名前はなんていうの? 俺は天皇だけど」「人はいつか死ぬんだからさ、生きてるうちは楽しく飲もうよ!」なんでしょう、令和の時代に読んでも面白すぎるこの感覚。どちらも万葉集の歌なのです。他にも、えっ、こんな歌があるの? と驚くこと間違いなし。全20巻からなる日本最古の歌集から、今味わいたい名歌・約60首を厳選。そして、歌を紹介するのは、ゆかいなキャラたち。マンガも入って、どんどん読みたくなる、いちばん楽しい万葉集の入門書です。

 奈良きたまち 異才たちの肖像

■出版年月/2019年10月
■ジャンル/ノンフィクション、人物評伝
■著者/安達正興
■出版社/奈良新聞社
■税込価格/1,650円
■サイズ/447P 20cm

「奈良きたまち」とは、「奈良まち」に対して名付けられた呼称であるが、興福寺、東大寺の門前町として南都では最も古い地区である。京都に都が移ってからは、奈良街道を通じて奈良の玄関口として栄え、平重衡の軍勢が南都攻めに通り、牛車や商人たちが行き交った街道であった。長い歴史のある土地だけに、史上知られた人物はたいへん多い。この「きたまち」に生まれ、あるいは生涯の大半をこの地で生きた4人の異才たちを、前著「奈良まち奇豪列伝」の続編として評伝に書き綴った。

やまと尼寺精進日記 2

■出版年月/2019年10月
■ジャンル/生活、教養、料理
■著者/NHK「やまと尼寺精進日記」制作班
■出版社/NHK出版
■税込価格/1,760円

大好評のEテレ『やまと尼寺 精進日記』書籍化・第2弾! 奈良の山寺に暮らす3人の女性の朗らかな日常と、自然の恵みを生かすアイディアに満ちた料理の数々を、四季折々のしつらいと共に紹介します。彼女たちの人間的魅力や、問合せの多かった手作りものも収載し、季節に寄り添って生きる愉しさを、カラー写真やイラストを交えながらお届けするファン必携の一冊。

万葉集であるく奈良

■出版年月/2019年10月
■発売日/2019年10月31日
■ジャンル/教養、歴史
■著者/上野誠、蜂飼耳、馬場基
■出版社/新潮社
■税込価格/1,760円

「日本の歌」は大和の大地がはぐくんだ――。『万葉集』約四千五百首のうち、奈良を詠んだ歌は約九百首。古代ロマン溢れる飛鳥、たった十六年の都・藤原、虚空の宮跡を抱える平城(なら)。三つの古都を軸に、万葉びとが情感豊かに詠った日本のふるさとへ旅をしよう。

日本書紀と天皇の物語

■出版年月/2019年10月
■ジャンル/古代史、教養
■著者/大角修
■編集/大角修
■出版社/エイ出版社
■税込価格/1,760円
■サイズ/159P 29cm

養老4年(720年)、日本最初の正史である『日本書紀』が編纂され、時の元明天皇に奉呈されました。それは今から遡ること1300年前のことでした。正史とは、国家の事業として編まれた公式の歴史書を指しています。全30巻からなるその内容は、日本の創生神話に始まり、初代神武天皇から第41代持統天皇までの事績が綴られています。そこには天皇の始まりの物語が記録されているのです。そこで巻頭では、2019年5月1日に神器と御璽・国璽を手に即位された令和の天皇陛下を最新写真で紹介するとともに、皇室の歴史に造詣の深い竹田恒泰氏のインタビューを掲載。今、日本書紀が持つ意味を探っていきます。また、8章に分かれた本編では、天孫降臨から神武天皇の東征に始まり、三種の神器、天皇陵、宮中祭祀、元号の制定、女性天皇の始まりなど、現在の皇室にも通じる『日本書紀』の記録を厳選し、写真や図解を使ってわかりやすく解説しました。また、後半では『日本書紀』に載せられた天皇・皇族の魅力的な歌や言葉を紹介しました。日本のルーツと原初天皇のことを知ることができる『日本書紀』。古代より連綿と受け継がれてきた皇統の歴史を紐解きます。

持統天皇 壬申の乱の「真の勝者」

■出版年月/2019年10月
■発売日/2019年10月18日
■ジャンル/新書、教養、古代史
■出版社/中央公論新社
■税込価格/990円

大化改新の年に誕生した少女は、五歳のときに祖父が自害し、母が心痛の余り亡くなるという悲劇を体験する。十三歳で叔父の大海人皇子と結婚。有間皇子の謀反や白村江の戦いの後、二十七歳のとき、古代最大の争乱である壬申の乱を夫と共に起こし、弟である大友皇子に勝利する。その後は中央集権化に邁進し、それまで兄弟継承相続であった天皇位を父子継承に転換させる。古代国家のかたちをつくった女帝の素顔とは。

万葉集を歩く 犬養孝がたずねた風景

■出版年月/2019年9月
■ジャンル/教養、歴史
■著者/富田敏子、山内英正
■出版社/平凡社
■税込価格/1,980円
■サイズ/126P 22cm

万葉学の第一人者犬養孝のノートを手がかりに万葉集の舞台を訪ね、歌を読み解く。初心者にもわかりやすい解説と美しい写真で万葉世界の旅へと誘う。令和の選定元、梅花の宴も紹介。
<目次>
梅花の宴
第1章 大和―うるはしまほろば(初瀬 石上 ほか)
第2章 近畿―海の白波へのあこがれ(住吉大社 白崎 ほか)
第3章 東海・東国―あづまうたの民謡的世界(伊良湖岬 田児の浦 ほか)
第4章 北陸・山陰―荒波につのる望郷(机島 彌彦神社 ほか)
第5章 山陽・四国・九州―はるか海の廊下の旅路(唐荷の島 牛窓 ほか)

奈良の寺々 古建築の見かた

■出版年月/2019年10月
■ジャンル/日本史
■著者/太田博太郎
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/2,420円
■サイズ/175,6P 19cm

絵画や彫刻と異なり実用性も要求される建築は、基本的な知識がないと美や良さを理解するのが難しい。奈良の古寺を題材に、基礎用語と建物の構造をやさしく解説した、鑑賞のための入門書。便利な建築用語索引を付す。

京都・奈良古寺めぐり案内 カラー版

■出版年月/2019年9月
■発売日/2019年9月26日
■ジャンル/教養、新書
■著者/古寺巡礼研究会
■出版社/洋泉社
■税込価格/1,382円
■サイズ/223P 18cm

古寺をめぐる愉しみは、歩くほどに深まる!
千年の都、京都なら祇王寺の苔庭、三十三間堂の千体千手観音、龍安寺の方丈庭園、建仁寺の風神雷神図。
奈良、まほろばの大和なら興福寺の阿修羅像、法隆寺の七堂伽藍、海龍王寺の空海筆・隅寺心経、當麻寺の二十五菩薩練供養‥‥。
伽藍、仏像、庭園、書画、行事‥‥、名刹には名刹ならではの美宝が伝わっている!
京都・奈良の67寺の名刹の見どころを、訪れるための基本情報とともに徹底ガイド!
持ち歩きに便利な、ハンディータイプの永久保存版‼

大化改新の黒幕

■出版年月/2019年9月
■ジャンル/新書、教養、古代史
■著者/小林惠子
■出版社/祥伝社
■税込価格/929円
■サイズ/270P 18cm

645年6月12日、中大兄皇子と中臣鎌子(鎌足)は計画どおり宮殿で蘇我入鹿を討ち、専横な蘇我氏を滅ぼした。このクーデター「乙巳の変」を機に推し進められた一連の社会改革を、教科書では「大化改新」と呼ぶ。だが、それは本当に倭国の社会改革だったのか。『日本書紀』の記述も不自然だ。舒明天皇の皇子である中大兄は、蘇我氏滅亡の功績がありながら、なぜすぐに即位できなかったのか。一方、即位した孝徳天皇は父親の名が『書紀』に記されず、出自不詳の人物なのだ。蘇我氏滅亡の“実行犯”は中大兄や鎌足だった。しかし、その背後には倭国の体制自体を大きく動かそうとする二人の“黒幕”がいた。その正体とは?

地形と地理で解決!!古代史の秘密55 カラー版でますますわかった!

■出版年月/2019年9月
■ジャンル/新書、教養、歴史
■監修/千田稔
■出版社/洋泉社
■税込価格/1,274円
■サイズ/189P 18cm

過去の出来事を「時間」だけで語ることはできない。歴史というドラマは、その「舞台」である“場所”に注目してこそ、「演者」の立ち振る舞いを理解できるのだ。地図や地形図は、その「舞台」に誘ってくれるツール。カラー化によってますますパワーアップしたそのツールで、古代史の秘密に迫ってみよう!
<目次>
第1章 いま知っておきたい古代史の謎
(なぜ、世界遺産の古墳群は百舌鳥・古市 に築かれたのか なぜ、大仙古墳は仁徳天皇陵とされたのか ほか)
第2章 なぜ、「その場所」だったのか?―旧石器・縄文・弥生・古墳時代
(なぜ、人類は日本列島にやってきたのか なぜ、兵庫県の「明石原人」は「最古の日本人」ではなくなったのか ほか)
第3章 地形と地理から探る古代日本―飛鳥・奈良時代
(なぜ、飛鳥に古代都市が 建設されたのか なぜ、蘇我氏は仏教を受け入れ飛鳥寺を建てたのか ほか)
第4章 地形と地理から探る古代日本―平安時代
(なぜ、長岡京は十年で廃都となったのか なぜ、京都に平安京が誕生したのか ほか)

馬姫様と鹿王子 1

■出版年月/2019年8月
■ジャンル/コミック
■著者/椙下聖海
■出版社/少年画報社
■税込価格/702円
■サイズ/220P 18cm

先生のことが大好きな女子高生・まほろ。先生に好かれようと必死で受験勉強を頑張った結果地方デビューの女子大生は初めて尽くしの生活に右往左往!? おそろしの国、奈良でまほろが見るものとは!? 「マグメル深海水族館」でお馴染みの椙下聖海が贈る奈良と鹿成分120%新作!

大伴旅人 人と作品

■出版年月/2019年9月
■発売日/2019年9月2日
■ジャンル/新書、教養、古代史
■編集/中西進
■出版社/祥伝社
■税込価格/886円
■サイズ/225P 18cm

令和の元になった『万葉集』梅花の唄の序の作者であることから注目を集める歌人である。その生涯はその子である大伴家持ほどには知られていない。ここでは、令和の名付け親ともいわれる中西進氏に、旅人の生涯をたどるとともに、その作品を解説付きで紹介する。

古墳解読 古代史の謎に迫る 邪馬台国のその後、浮かび上がる大王の実像

■出版年月/2019年9月
■発売日/2019年8月27日
■ジャンル/古代史
■著者/ 武光誠
■出版社/河出書房新社
■税込価格/842円
■サイズ/222P 18cm

古墳を知れば、邪馬台国のその後や、伝説上の皇室の先祖にあたる大王や王族たち の姿が浮かび上がってくる。いま話題の「百舌鳥・古市古墳群」の成り立ちから古 墳消失の謎もよくわかる!
<目次>
一章 そもそも古墳とは何か、どのように誕生したのか
二章 大和朝廷の勢力拡大と前方後円墳の広がり
三章 朝鮮諸国との外交が「古市古墳群」をつくらせた
四章 古市古墳群とは別に「百舌鳥古墳群」を営んだのは誰か
五章 七世紀末、なぜ古墳は築かれなくなったのか

万葉集の詩性(ポエジー) 令和時代の心を読む

■出版年月/2019年7月
■ジャンル/新書、教養
■著者/(編著)中西進、(著)池内紀、池澤夏樹 他
■出版社/KADOKAWA
■税込価格/907円
■サイズ/246P 18cm

「万葉集とはなにか」「万葉集をどう読むか」――国文学はもとより、ロシア文学や中国古典文学、小説、詩歌、編集工学まで。各斯界の第一人者たちが、初心をもって万葉集へ向き合い、その魅力や謎、新時代への展望を提示する。新元号「令和」の典拠となった、日本最古の歌集を鑑賞するための格好の手引き。全編書き下ろしによる「令和」緊急企画!

万葉集に隠された古代史の真実

■出版年月/2019年8月
■ジャンル/雑学、文庫
■著者/関裕二
■出版社/PHP研究所
■税込価格/864円
■サイズ/313P 15cm

『万葉集』は、一般に知られているような「おおらかで牧歌的」な文学作品ではなかった!本書は、新元号「令和」の典拠となった謎多き『万葉集』の真実の姿に迫る1冊。「『梅花の宴』をめぐる序文に込められた本当のメッセージとは何だったのか?」など、巧妙に仕組まれたからくりを、一つひとつ解きほぐし、その謎の真相に迫っていく。

奈良の書籍 Category

ページTOPに戻る