啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

奈良の歴史・文化・観光ガイドブックなど、奈良を知る書籍をご紹介します。ご紹介は一例です。定期的に内容を更新いたします。

御朱印でめぐる関西の百寺 西国三十三所と古寺

■出版年月/2018年6月
■ジャンル/ガイド
■出版社/ダイヤモンド・ビッグ社
■税込価格/1,620円
■サイズ/144P 21cm

伽藍や仏像を鑑賞しながら、季節の花やおいしい料理を楽しむお寺めぐり。ご住職に御朱印を頂きながら、お寺の由来や歴史にまつわるこぼれ話が聞けたり、ありがたいお話をうかがうこともできます。西国三十三所を中心に、御朱印の読み解き方や歴史、お寺の名物やGOODSなども紹介。関西の名刹の旅に誘う一冊です!

東大寺のなりたち

■出版年月/2018年6月
■発売日/2018年6月20日(予定)
■ジャンル/新書、教養、東大寺、古代史
■著者/森本公誠
■出版社/岩波書店
■税込価格/907円

華厳宗大本山東大寺。聖武天皇の発願に始まるこの寺院は、古来どのような存在意義を有してきたのか。入寺から約70年。東大寺長老である著者は、その問いかけの答えを創建時代の歴史に求めてゆく。朝廷内の政争と陰に陽に絡みながらも、救済の寺としての道を歩んだ東大寺のなりたちを解き明かす。

いじめられたお姫さま 中将姫物語

■出版年月/2018年5月
■ジャンル/児童書
■著者/(文)寮美千子、(絵)上村恭子
■出版社/ロクリン社
■税込価格/1,512円
■サイズ/71P 23cm

むかしむかし、大臣の娘として生まれた中将姫。小さい頃に母親を亡くし、その後新しいお母さんと幸せに暮らしていました。ある日、帝の前でお琴を見事に演奏し、とてもほめられた中将姫。すると、その姿を見たお母さんの中に、嫉妬の炎が燃えはじめます。そして弟が生まれると、お母さんは恐ろしい計画を企てるのでした―。歌舞伎、講談、人形浄瑠璃など、かつてさまざまな形で語られていた名作を、子どものための読み物に。

古事記及び日本書紀の研究 建国の事情と万世一系の思想 新書版

■出版年月/2018年5月
■ジャンル/歴史
■著者/津田左右吉
■出版社/毎日ワンズ
■税込価格/1,188円
■サイズ/297P 18cm

「邪馬台国は九州にあった……よって九州を起点とする神武天皇の東遷は架空の物語であり、ヤマト朝廷ははじめから大和に存在したのである……そしてその創始者はおそらく崇神天皇であろう」(本文より)
戦前において神武天皇の実在を否定したことにより「不敬」「大逆」との非難を浴び、政府に追放されながらも、戦後は皇室擁護の大論陣を張った日本最高峰史家の不屈の歴史書(発禁本)、待望の新書化!

奈良 こだわりの美食GUIDE 至福のランチ&ディナー

■出版年月/2018年6月
■発売日/2018年6月14日
■ジャンル/グルメ、ガイド
■出版社/メイツ出版
■税込価格/1,760円

本書に収録した美食どころは全部で54軒。
奈良の歴史、風土、そして食材を心から慈しむ料理人たちのお店です。
奈良にお住まいの方はもとより、観光や仕事で奈良を訪れた方は、ぜひともそうした料理人たちの気持ちを受け止めたうえで、美味しい奈良をお召し上がりください。

都市地図 奈良県 1    奈良市 7版

■出版年月/2018年5月
■ジャンル/地図
■出版社/昭文社
■税込価格/1,080円
■サイズ/地図1枚 79×110cm(折りたたみ21cm)

奈良市の都市地図が新しくなりました。持ち運びに便利なお馴染みの折りたたみ式ケース入りの地図です。付録は町名施設索引。旅のお供にどうぞ。

平城京

■出版年月/2018年6月
■発売日/2018年6月1日
■ジャンル/日本文学
■著者/安部龍太郎
■出版社/KADOKAWA
■税込価格/1,944円

遣唐使船の船長だった阿倍船人(あべの・ふなびと)は、ある事件により朝廷より処罰をうけて草香津に逼塞(ひっそく)していた。そこへ、七年ぶりに再会した兄・宿奈麻呂(すくなまろ)から新都造営の手助けをしてほしいと、打診を受ける。たった三年で、唐の長安に並ぶ新都を奈良に――これは朝廷一の実力者・藤原不比等からの必達の命だった。失敗すれば大きな責任を問われる難事業だったが、白村江の戦い以来冷遇されてきた阿倍家再興を誓う兄を助けるため、船人は引き受けることに。行基衆の手助けなどもあり、着々と準備を進めるが、朝廷では遷都推進派と反対派の対立が激化。造営予定地の立ち退きを巡り、死者まで出てしまう。事件の黒幕について、船人はある疑念を抱くが……。

歴史REAL 〔vol.49〕 藤原氏

■出版年月/2018年5月
■ジャンル/歴史、教養
■出版社/洋泉社
■税込価格/1,296円
■サイズ/111P 29cm

大化の改新で突如、表舞台に登場して以降、なぜ古代日本の中心的存在となったのか?
鎌倉時代以降、武士の世となっても、なぜ政治・文化の中心であり続けられたのか?
1300年にわたる藤原氏の栄華の秘密をひもとくことで、日本史の新たな一面が見えてくる――。

奈良町あやかし万葉茶房   2

■出版年月/2018年5月
■発売日/2018年5月10日
■ジャンル/日本文学、文庫
■著者/遠藤遼
■出版社/双葉社
■税込価格/650円

人間だけでなくあやかしたちも訪れる喫茶店「万葉茶房」で働き始めた高校生の草壁彰良は、奈良での生活にも慣れてきていた。夏休みが終わろうかという8月の終わり、彰良がいつものようにあやかし相手に万葉集の歌を披露していると、観光客風の男が喫茶店を訪れる。津田と名乗る男はあやかしの名を口にすると、無言のプレッシャーをかけて立ち去った。不穏な空気を感じつつ、彰良は2学期を迎えることになった――
奈良の喫茶店を舞台に、あやかしと人間たちの交流を描いたハートフルストーリー、待望の第2弾!

古代史から読み解く「日本」のかたち

■出版年月/2018年5月
■ジャンル/古代史、教養
■著者/倉本一宏、里中満智子
■出版社/祥伝社
■税込価格/886円
■サイズ/238P 18cm

この国の始まりは困難の連続だった――
天智は、天武は、持統は、蘇我氏は、藤原氏は、何を悩みどう対処したのか?
新たな説も飛び出し、対論は白熱!

日本人も知らないやまとことばの美しい語源

■出版年月/2018年5月
■ジャンル/教養、文庫
■著者/武光誠
■出版社/河出書房新社
■税込価格/734円
■サイズ/223P 15cm

鼠は「根に住む」から「ねずみ」、海は「大水」を短縮した言葉、橋と梯子は「端」を結ぶことから……万葉の昔に日本人が生み出した素朴な言葉、そ の由来を紐解けば彼らの心や暮らしぶりまでが見えてくる!

道歌入門 悲しいときに口ずさめ楽しいときに胸に聞け

■出版年月/2018年4月
■ジャンル/詩・詩集、教養
■著者/ 岡本彰夫
■出版社/幻冬舎
■税込価格/1,188円
■サイズ/195P 18cm

先人たちがのこした道徳的和歌である、「道歌(みちうた)」。 人生の岐路に立ったとき、あなたを導く道歌に、日本人の心の原点がある! 「道歌」とは? 歴史上の先人たちが、生きる知恵や心得を和歌の形でのこしたメッセージ。
<著者情報>
岡本 彰夫 (オカモト アキオ)
  1954(昭和29)年奈良県生まれ。1977(昭和52)年國學院大學文学部神道科卒業後、春日大社に奉職。ことに祭儀の旧儀復興に尽力した。式年造替においては、明治維新期に失われた儀式を1995(平成7)年の第59次式年造替でほぼ完全な形に復興させた。2001(平成13)年より2015(平成27)年まで春日大社権宮司。同年退任。1993(平成5)年より2007(平成19)年まで、国立奈良女子大学文学部非常勤講師。1998(平成10)年より2004(平成16)年まで、帝塚山大学非常勤講師。2015(平成27)年より、東京で人材育成を目指す誇り塾を立ち上げ、定期的に勉強会を開催している。奈良県立大学客員教授。誇り塾塾頭。

沈黙する伝承 川上村における南朝皇胤追慕

■出版年月/2018年2月
■ジャンル/日本史
■著者/増田隆
■出版社/京阪奈情報教育出版
■税込価格/1,512円

後醍醐天皇に端を発する南北朝は本当に終焉したのか?
560年以上に亘って吉野川上村に伝え遺されてきた朝拝式とは?
歴史の教科書では教えない、もうひとつの歴史の世界に誘います。

古墳空中探訪 奈良編

■出版年月/2018年4月
■ジャンル/考古学、歴史
■出版社/新泉社
■税込価格/3,024円
■サイズ/127P 26cm

古墳は空からみると、よくわかる!
「上空から見ると、奈良盆地はまるで古代史の宝庫だ」纒向・柳本・大和古墳群、佐紀古墳など奈良盆地の主要古墳・古墳群の空撮写真100枚を収録。

奈良観光のりもの案内 乗る&散策 奈良編 2018~2019年版 時刻表・路線図・奈良公園イラストマップ付き

■出版年月/2018年4月
■発売日/2018年4月15日(予定)
■ジャンル/ガイド、観光
■出版社/ユニプラン
■税込価格/756円

奈良交通バス2018年4月改正対応の最新版! 奈良交通バスを徹底活用した奈良観光ガイドブックです。
1. 奈良交通バス 2018年 4 月 1 日の路線バスの系統の新設・変更・廃止情報、JRの2018年3月17日の改正に対応した「乗り物案内」と時刻表を掲載!
2. 2018 〜 2019 年の厳選した奈良の秘仏公開情報を掲載! 目的地選びに便利に!
3 .他にはない奈良交通バス系統別簡易路線図の最新版も付録! どの系統の乗れば目的地に行けるのかが分かります!
4. エリアマップに吹き出しで見どころ・食事処などを表示しています! 生徒さんが興味を持ちそうなポイントを中心に紹介!
豊富に収録した〈カラー写真〉に付した物件解説は、手軽な観光ガイドとしてもご利用できます。お見逃しなく!

仏像 みる・みられる

■出版年月/2018年3月
■ジャンル/仏像、美術
■著者/多川俊映
■出版社/KADOKAWA
■税込価格/1,728円
■サイズ/235P 19cm

興福寺貫首が伝授。究極の仏像の見方とは? 仏教はなぜ「形」を重視するのか。さまざまな「仏像のみかた」を易しく読み解く。

100回登っても飽きない金剛山 世界に誇る〈回数登山〉ルートガイド

■出版年月/2018年3月
■ジャンル/ガイド、趣味
■出版社/啓文社書房
■税込価格/972円
■サイズ/119P 19cm


同じ山に何度も登って、楽しいですか?
金剛山に100回以上も登っていると、たまに、そんな質問をされます。そして、その質問には声を大にしてお答えします、「はい、楽しいです」と。
金剛山は、大阪で一番高い山です、でも、山頂は奈良県にあります。
実は、世界に誇る「回数登山」の山として、非常に有名。
登山ルートも、実に豊富。「スゴイ」がたくさん詰まった金剛山の魅力を、本書では余すことなく、紹介しております。 (─はじめにより抜粋)
子連れでも安心して登れるルートから、日本アルプス登山の予行練習にも使える本格コースまで、豊富なルートをご紹介。
ルート別に難易度・目安タイム・危険度・体力度・駐車場情報記載。
ポケットにぴったり収まるサイズだから、持ち歩いて山に登れます。

歴史REAL 京都・奈良 古代史を歩く

■出版年月/2018年3月
■ジャンル/歴史、教養
■出版社/洋泉社
■税込価格/1,026円

政治・文化・宗教など、日本という国の 基礎が整った奈良・平安時代。
その中心地であった奈良と京都には、 現場に立たないとわからない古代の痕跡が、 街中に残されている。
歴史の舞台はなぜ、その場所だったのか? 地形・地理から歴史を眺めれば、 京都・奈良の旅がもっと楽しくなる!

神饌 供えるこころ 奈良大和路の祭りと人

■出版年月/2018年3月
■発売日/2018年3月5日
■ジャンル/神社・仏閣
■出版社/淡交社
■税込価格/1,944円
■サイズ/135P 21cm

奈良県内各地の神社の祭礼で、神前に献じられる「神饌」のさまざまを紹介する一書。県内各地のお祭りには、いまだ古代の気配を残しつつ、今日まで脈々と守り伝えられているものや習わしがたくさんあります。本書ではその祭りの要でもある神饌=神様へのお供えものに焦点をあて、県内の伝統行事をきめ細かく撮影し続けてきた野本暉房氏の写真をふんだんに用いながら、神饌のすがた・かたち、また神饌の製作に関わる人々の活動や、神饌のお下がりをいただく直会の様子などを通じて、それぞれの地に息づく信仰のありようも明らかにしていきます。

奈良まちはじまり朝ごはん 2

■出版年月/2018年2月
■発売日/2018年2月28日
■ジャンル/日本文学、文庫
■著者/いぬじゅん
■出版社/スターツ出版
■税込価格/637円
■サイズ/325P 15cm

奈良のならまちにある『和温食堂』で働く詩織。紅葉深まる秋の寒いある日、店主・雄也の高校の同級生が店を訪ねてくる。久しぶりに帰省した旧友のために、奈良名物『柿の葉寿司』をふるまうが、なぜか彼は食が進まず様子もどこか変。そんな彼が店を訪ねてきた、人には言えない理由とは――。人生の岐路に立つ人を応援する“はじまりの朝ごはん”を出す店の、人気作品第2弾! 読めば心が元気になる、全4話を収録。

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